The MEGURI Fellows フェローズ

Profile

藤田 さいき

プロゴルファー

1985年栃木県生まれ。14歳でゴルフを始め、2006年にプロテストへ合格。同年「プロミスレディス」でツアー初優勝を飾り、「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で国内メジャー制覇を達成。ツアー通算6勝を誇り、2022年には11年ぶりとなる優勝で見事な復活を遂げた。長年ツアーの第一線で戦い続けるトッププロとして、現在も国内女子ゴルフ界を牽引しながら、その経験を競技や後進へと還元している。

長年にわたり女子プロゴルフ界の第一線で活躍し続ける藤田さいきさん。
連戦や移動を繰り返す過酷なツアー生活の中でも、高いパフォーマンスを維持し続けられる理由は、「身体を第一に考える」という揺るぎない信念にありました。

30代を迎えてからは、コンディショニングへの向き合い方も大きく変化し、「休息の質」を追求するようになったという藤田さん。
そんな中で出会ったのが、MEGURI マット&ピローでした。

今回は、長く戦い続けるために大切にしていること、MEGURIがもたらした身体や睡眠の変化、そしてこれからのゴルフ人生について、お話を伺いました。

長く戦い続けるために

日々、どのようなスケジュールで過ごされていらっしゃいますか。

私たちゴルファーは、1週間のほとんどの日が試合の日。
試合がなくても試合会場にいることが多いです。

私は、フル参戦することが多いのですが、連戦中はどうしても休息時間も練習量も減ってしまいます。
限られた時間の中、どうやって質を上げていこうかということを考えて過ごしています。

長く第一線で戦い続けるために、一番大切にしていることは何ですか?

本当に身体が第一優先です。
とにかく身体のコンディションを整えていないと、試合も戦えないですし、練習もできないので。

若い選手から、「ケガしないのですか」と聞かれることもあるのですが、実は私も結構大変なケガをしてきました。
あまり見せないですけどね。

キャリアを重ねる中で、コンディショニングに対する考え方は変化はありましたか?

年齢を重ねるにつれて、より「休息の質」を上げようという意識を持って、ここ数年過ごしています。

元々、ここまで長く現役を続けられるとは思っていなかったので、
30歳を過ぎた頃から、食事をはじめ身体に関することをいろいろ試してきました。

休息が変わると、コンディションも変わる

「しっかり休めた」と感じる瞬間は、どのようなときですか?

プレー期間中は、正直毎日どこかしらが痛い状態です。

そんな中で、朝目覚めた時に、「あ、今日どこも痛くないな」と思う時にしっかり休めたと感じます。

 

あれ?今、自分で話しながら気がついてびっくりしていたんですけど、
今までは、そういう日がたまにある程度でしたが、MEGURIと出会ってからその回数が増えました!

今までの私は、もっと身体がボロボロだったんですね。

MEGURIに出会って、ちょっと若返ったかな?
私の選手寿命が延びてしまった気がします。(笑)

MEGURIマットを使い始めて、どのような変化がありましたか?

確実にパフォーマンスは上がっています。

休息の質が変わりすぎて、休まなくても大丈夫じゃないかなと勘違いしそうになるぐらい、すごい元気になっちゃいました。

どうしても年齢を重ねることによって、関節や体が固くなりやすいのですが、MEGURIはマットの上に寝転ぶだけなのに、すごく柔らかくしてもらっている感覚があります。

なぜこんなに変わるのだろう!

今はもはや安心感みたいになっちゃっています!

朝も、夜も。試合を支えるルーティン

MEGURIは一日の中で、どのようなタイミングで使っていますか?

ルーティンなので、どこのタイミングというのは、あまりないですね。
時間を見つけては、本当にいつでもMEGURIマットの上で過ごしています。

特に就寝前には、まずMEGURIマットに寝てから、その後にベッドで睡眠をとります。

朝は、身体を起こすために一度MEGURIに寝転んだ後に朝の準備をします。

試合が終わって帰ったときには、お風呂に入る前に一度MEGURIマットの上で寝るのがルーティンです。

朝にMEGURIを使うことで、体の調子はどのように変わりましたか?

もう本当に全然違います。
身体の動かしやすさが、もう全く変わっちゃいました。

やはり、冬でも夏でも、体を温めるということがすごく大事だと思っているのですが、
MEGURIマットに朝使うと、一日を既に体が温まった状態から始めることができます。

それからいつものストレッチやアップをすることで、朝から巡っている絶好調な状態で試合に臨めるようになりました。
私の秘密のようなものなので、本当はあまり言いたくないのですけどね。(笑)

試合後にMEGURIを使うことでどんな変化を感じましたか?

最初は、身体をリラックスさせるために使いましたが、怖いくらい睡眠の質まで変わりました。

これまで、試合期間中はピリピリしてしまって、あまり寝られなかったのですけど、
今では、眠りに入るのがスムーズになり、睡眠時間を確保できるようになりました。

朝の目覚めにも変化を感じましたか?

それもすごく感じています。
眠りの深さが変化したようで、目覚めの良さや翌日の身体の調子が全然違います!

今まで、目覚ましをかけても「起きるの嫌だな」という日があったのですが、今はないですね。
毎日すっきり起きられています。

目覚ましが鳴って、パッと止めて、パッと起きて、MEGURIマットに寝転んで血行を上げて、一日がスタートです!

“相棒”とともに、次のステージへ

今の藤田さんにとって、MEGURIはどんな存在ですか?

相棒です。

もう絶対手放せないですね。
私の日々を支えてもらっていて、あとはもう自分で結果を出すだけだなと思っています。(笑)

遠征にも持って行く理由を教えてください。

遠征には持っていかないと不安になっちゃいます。
持ち歩いていても全然ストレスがないですし、大きさも本当に程よいので。

最近は、空港でリュックとMEGURIを背負って、
勝手に「いいマットだよ」ってアピールしている気分で移動しています。

MEGURIを使う目的を一言で表すと何ですか?

「自分を整えるため」です。

自身のコンディションを上げて、試合で活躍するために使用しています。
痛みも和らぐというか、場所によっては消えるという感じなので。

プロゴルファーの間でも、MEGURIが注目されているそうですね。

そうなんです。
女子プロゴルファーの間で結構話題になっています。

選手間でもお話に出ていて、お風呂場に置いているトレーナーさんもいらっしゃいます。

アスリートは、みんな身体に関することにとても敏感ですが、女性はさらに敏感かと思います。

MEGURIはどんな人におすすめしたいですか?

いやもう、どのような人とかは関係なく、多くの方に試していただきたいと思っています。

アスリートに限らず、どんな方が使用しても、身体の変化を実感しやすいと思います。
元気な方は、もっと元気になりますし、体がつらい方でもどんどん元気になると思います。

特に、選手仲間は忙しい方ばかりなので、ぜひMEGURマットに寝ていただきたい。

大会中に他の選手から「体がつらい」「この後マッサージ行く」などと聞く機会が多いです。
ぜひMEGURIのマットで睡眠の質を上げ、ゴルフもさらに楽しく回れるようになれたらいいなと思います。

とにかく、全世界の全人類にご紹介したい。
もう、おすすめしかできないですね!

最後に、これからのゴルフ人生の意気込みをお願いします!

最終的な夢は、MEGURIとともにエージシュートまで頑張りたいと思います!

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