
NECレッドロケッツ川崎
国内トップリーグで活躍する、NECレッドロケッツ川崎。
勝利を目指して日々厳しいトレーニングを重ねる選手たちと、その身体を支えるアスレティックトレーナーにとって、コンディションを整えることは競技の一部です。全身を酷使するバレーボールだからこそ、試合や練習が終わった瞬間から「回復」が始まります。
今回は、児玉奈津美選手、山田二千華選手、廣田あい選手、そしてアスレティックトレーナーの古川ちひろさんに、日々実践しているリカバリー習慣や休息への考え方、さらにMEGURIを体験して感じた率直な感想について伺いました。
トップアスリートが大切にしている「休むこと」の価値。その言葉の一つひとつから、明日をより良いコンディションで迎えるためのヒントが見えてきます。
児玉奈津美 選手
バレーボールは、足にはもちろん負担がくるんですけど、上半身も腕も使います。
全身を使うスポーツなので、結局全身同じくらいの疲労度ではあるのかなと思います。
古川ちひろ アスレティックトレーナー
バレーボール選手は上を向くことが多いので、頭の後ろ側がすごく張ります。
首が張ると思われがちですが、首の後ろ側なんですよね。
また、遠征による身体への負担も大きいと感じます。
移動のあとは、特に腰や首が痛くなる選手が多く、ホテルに到着すると、すぐ鍼などで首をケアする選手が多いですね。
山田二千華 選手
海外に遠征に行くときには、時差の影響で睡眠が難しく感じることも悩みの一つです。
児玉奈津美 選手
ランニングトレーニングはもちろん、ウエイトトレーニングなど、ハードな練習が一日中続きます。
すごくきつくて、練習の日は、もうバタンキューって感じで寝ちゃいます。
古川ちひろ アスレティックトレーナー
午前と午後の間に結構長い休みがあるので、練習の合間には昼寝をして過ごす選手が多いですね。
選手たちはみんな、短い時間でも上手に活用して回復をしているように思います。
廣田あい 選手
私も、時間に余裕があるときは、15分くらいでも睡眠をとっています。
廣田あい 選手
次の日に疲労をためないためにできることは、その日のうちに必ずやるようにしています。
山田二千華 選手
チームとしては、基本的にそういう方針がありますね。
土日は試合が続くので、試合でいかにパフォーマンスを発揮するか。ということが大切です。
そのためには、回復のスピードがとても重要になります。
みんな、練習後のケアはもちろん、試合のときも、終わったらすぐ回復に持っていく、というところを意識しているかなと思います。
廣田あい 選手
ストレッチを大切にしています。
入浴後などの身体が温まっている状態にしっかりとストレッチをして身体を伸ばすことを、意識しています。
児玉奈津美 選手
とにかく身体の巡りを良くするということを意識して、血液を流すマッサージをしています。
疲労をためないように、セルフリカバリーを怠らないようにしています。
山田二千華 選手
自分はむくみやすい体質のため、特にむくみ対策を意識しています。
しっかり内側からのケアをしたり、交代浴を積極的に行うなど、血流を良くすることを大切にしています。
山田二千華 選手
疲労を溜めにくい身体を作るためには、血流をよくすることは欠かせません。
私は、むくみが残っていると、乳酸が溜まりやすくなり、疲労も流れにくくなってしまうと考えています。
自分の身体を循環させるということに、常にフォーカスを当てて過ごしています。
児玉奈津美 選手
普段は、ケアのためのアイテムは、あまり使用していないのですが、
怪我をしているときには、電気を流すアイテムを持ち歩いています。
廣田あい 選手
私は、血流を良くするために、足や下半身を加圧するアイテムを使っています。
二千華さんも使っていますよね。
山田二千華 選手
はい。私も、着圧系のむくみ対策グッズは、活用しています。
他にも使用していた時期がありましたが、着用しているうちに邪魔に感じてしまったり、結局使わなくなってしまいました。
今は、きちんと効果を感じることができるものに限って使用しています。

児玉奈津美 選手
この上に寝ていいのかなというのが、最初の正直な感想でした。
でも、実際に寝転んでみると、だんだん慣れてきて、心地よさに変わっている感覚がありました。
さらに時間が経つと体がポカポカしてきました。
身体が温まるのと同時に、すごくほぐれて巡りが良くなっているのを感じたので、衝撃的でした。
廣田あい 選手
最初は、スパイクの素材がチクチクしました。
だけど、実際寝転がったら、嫌な感じはせず、気づいたら寝れるほどの心地よさでした。
すごく不思議な感覚でした。
山田二千華 選手
最初手で触ったときに結構トゲトゲしているな、と思ったんですけど、横になってみると、どんどん身体が馴染んで、ほぐれていく感覚がありました。
児玉奈津美 選手
寝る前の20分ぐらいの、リラックスタイムにこのマットを使っています。
寝転んだりして携帯を触ったりとかするタイミングにも、首元にこの枕を敷いてゴロゴロしたりしています。
児玉奈津美 選手
私は、冷え性で、もともと身体が結構冷えやすいタイプなんですけど、MEGURIのマット&ピローを使うことによって、結構身体が温まるのを感じています。
足の下の方が特に冷えやすいんですけど、冷え性が改善されている気がしています。
あとは、寝付くまでの時間がすごく早くなった感覚もあります。
廣田あい 選手
MEGURIのマットに寝ると、血流が良くなる感覚というか、リラックスできる感じがしています。
山田二千華 選手
隙間時間にも使えるのはとてもいいですよね。
試合後のリカバリータイムにマットの上に乗っているだけでも、全然違うなと感じています。
何かをしながらでも、この上に乗っていることで、意識が身体に向くというか。
タイミングを見つけて、何かしながらでもどんどん使っていきたいです。
廣田あい 選手
寝てるだけでリラックスできて、リカバリーもできるなんて、日常に取り入れやすいですよね。
ネックピローやアイマスクは、移動中にも使いやすいですよね。

廣田あい 選手
今まで見たことないようなネックピローだったので、すごく新感覚でした。
児玉奈津美 選手
私も、トゲトゲのネックピローは見たことなかったんですけど、着けてみると、見た目ほど刺激を感じなかったです。
あと、ケースがめちゃめちゃ可愛いんですよね。
鞄に付けて歩きたくなる可愛さです!
古川ちひろ アスレティックトレーナー
開けた瞬間の香りにもテンションが上がっちゃいます!
使用感も思ったよりマイルドに感じて、気持ちいいです。
バレーボール選手たちは首の後ろ側が張りやすいので、治療も首よりも首の後ろ側に、針を打つことが多いんです。
ちょうどいい位置に当たるので、嬉しいですね。
児玉奈津美 選手
この静音設計は本当にすごいですよね。初めて見ました!
付け心地もとっても良くて、全然ストレスを感じないです。
このアイマスクをつけて、睡眠の質を上げる音楽を聴いて寝たら、もう完璧です!
廣田あい 選手
すごく軽いし、柔らかいし、自分好みできつめにも緩めにも着用できる。
バレーボール選手は、結構、目の疲れも多いので、めっちゃいいなって思います。
リバーシブルなのもすごくいいです。特に冷感の面が冷たくて好みです。
古川ちひろ アスレティックトレーナー
日頃から常にボールを追っているので、目の動きが多く、結構疲れが溜まるんです。
アイマスクをすると目の動きを休ませることができますし、入眠はしやすくなると思います。
このアイマスクは、本当に光が入ってこないです!
幅が広い作りなので、上からの光も、下からの光も遮ることができますし、耳までしっかりカバーされるので、音もマイルドに遮断されます。
休みたい時に、情報を遮断できるところがすごくいいな、と思いました。
着けているだけで、眠くなりそうですね。
山田二千華 選手
このアイマスクは、しっかり覆ってくれるんですけど、圧迫感は感じなくて。
今までのアイマスクって、ギュッと締め付けられる感覚があってあんまり好きじゃなかったんですけど、これは全然ストレスがないです。
包み込んでくれる、フワッと感がすごく良いです。
アイマスクとネックピローを同時に使ってみたら、贅沢すぎて… もう最高です。
試していたら、本当に睡眠に入りそうになっちゃいました!(笑)
古川ちひろ アスレティックトレーナー
選手たちには、練習の合間の昼寝に、ぜひ使ってほしいです。
他にも、ケースが付いていて持ち運びにも便利なので、バスなどでの移動中に使うのがいいなと思います。
児玉奈津美 選手
でも、スタッフの方が、目は疲れるかもしれないですね。
古川ちひろ アスレティックトレーナー
そうなんです。スタッフにもかなりいいと思います!
意外とアスレティックトレーナーは、パソコン作業が多いんです。
コーチ陣も常にデータと戦っています。
目が疲れた時はもちろん、いろいろなデータを見すぎて、情報を一回遮断したい時にも、このアイマスクを着けて休みたいですね。
静音設計なので、周りにも気を使わずに使えますし、とてもありがたいです。
児玉奈津美 選手
私は最近、スパイクを腕に当てて使っています。
古川ちひろ アスレティックトレーナー
腕に使うのは、とてもいいですね。
バレーボール選手たちは、腕もパンパンになるんですよ。
ちなみに、私はこめかみに当てるのがお気に入りです。
児玉奈津美 選手
こめかみはいいですね。目がよく開きます。
実は、今朝も撮影に備えてビジュアルを整えるために、こめかみに当ててきました。(笑)
あとは、足の裏にも使えると聞いて気になっています。
素足はまだできないのですが、片足ずつならいけますね。
いつか両足で立ってみたいと思っています!
山田二千華 選手
アスリートに限らず、忙しい方にもおすすめしたいです。
リカバリーって、つい忘れてしまいがちですよね。
MEGURIのマットは、どんな方でもマットの上に寝転ぶだけでリカバリーが叶います。
何かをしながらでも使えるアイテムなので、私が普段愛用している加圧のアイテムと一緒に使うこともできちゃうんです。
効率よくリカバリーすることができるということは、すごいありがたいなと感じています。
児玉奈津美 選手
運動をしていなかったら血の巡りってあんまり良くならないと思います。
MEGURIのマットは、寝転ぶだけですごくポカポカしますし、リラックス感も感じます。
スポーツ選手にはもちろん使ってほしいんですけど、
スポーツをやっていない方でも、効果を感じられると思います。
ぜひたくさんの方に使ってほしいですね。