MEGUMIさんがブランドアンバサダーに就任。
MEGURI愛用者MEGUMIさんのリアルな日常をお届けいたします。
MEGUMI



山口太郎
100年以上の歴史を持つ「山口理容店」の4代目店主として、伝統を受け継ぎながら、独自の技術で新たな癒しを追求し続ける山口太郎さん。
国内外から多くの人々が訪れるその施術には、長年受け継がれてきた技術と、お客様に心からの心地よさを届けたいという信念が息づいています。
日々、人々に癒しを届ける山口さんが大切にしているのは、自分自身を労わること。
忙しい毎日の中でも、心と身体を整える時間を意識的に取り入れているといいます。
今回は、100年の歴史を受け継ぐ思いや、指先を通じて感じる心と身体のつながり、そしてMEGURIとともに過ごす日々の休息習慣について伺いました。
正直、「絶対に継ぎたい」というのは、あまり思っていなかったんです。
大人になるにつれて「継ごうかな」という気持ちが芽生えてきました。
自分は一人っ子だったので、「僕が継がなかったらお店がなくなってしまう」と考えた時に、「それは嫌だな」と思ったのがきっかけです。
昔から、父の姿を見て、「この仕事面白そうだな」と思っていたので、
「じゃあ頑張って継ごうかな」という感じで決断しました。
ずっと近くで見ていたので、子どもながらに「かっこいいな」と思っていましたね。
自分もいつかあんな風になりたいな、と心のどこかでは思っていたんだと思います。
昔から父は、お客様への入念なマッサージや、時間をかけたシャンプーを行っていました。
それって、大正初期から昭和にかけての、町の床屋のいいところだと思うんですよ。
床屋に行って、一生懸命シャンプーしてもらったり、肩を叩いてもらったり、顔を剃ってもらったり。
最近、そういう場所が少なくなってきてしまったことを少し寂しく感じていました。
自分が、そういった昔ながらの床屋をやったら、絶対にお客様に喜んでもらえるだろうなと思っていて。
今でも、お客さんに喜んでもらいたいという思いで、続けていますね。
“このお店で” 続けているということに意味を感じていますね。
正直、「葉山だから」という意識をしたことはあまりなくて。
”この場所”が、代々伝わっているので、ここで変わらずやっているというだけですかね。
やっぱり、このお店を守っていきたいという思いが、強いですからね。
現在は、7〜8割このお店で働いていて、空いている時間帯にいろいろな事業を着々とやっていますね。
YouTubeをやったり、海外に行ったり、商品を作ったり…
最近は、オンラインスクールを始めたので、弟子もいたりします。
大切にしているところといえば、”お店に立つ” ということです。
どれだけ有名になったり、活動の場を広げても、このお店にだけはずっと立っていたい。
この店で、お客様を施術し続けるということは、一本芯を通していきたいと思っています
あとは、自分の健康ですね。
このお店は、僕が倒れたら終わりなので、体調管理が一番大事だと感じています。
常連さんは、僕が有名になる前から来ていただいているので、ごく一般的な床屋と同じです。
髪を切って、シャンプーして、ヘッドマッサージをします。
最近、新しく来店してくださるお客様は、ヘッドマッサージを受けに来る方がほとんどです。
理髪店なのに、髪の毛を切らないという人も多いんです。
頭の凝りを感じて来店される方が多いですよ。
ゴリゴリにやってほしいという要望をされることも多いです。
結構、女性のほうが、都内のドライヘッドスパだと満足しない。と、僕のこの圧の強めなヘッドマッサージを探して受けに来られたりするんです。
そうですね。
最近は、海外からヘッドマッサージを受けたいという人が、結構来てくださいますね。
これまで、最も遠くから来ていただいた方は、オーストリアのウィーンからでした。
日本は今、人気じゃないですか。
でも、海外には、職人のヘッドマッサージというのが文化にはないんですよね。
今まで受けたことがないようなヘッドマッサージとか、強いんだけど繊細なシャンプーとか。
これは、他にはないんじゃないですかね。
基本的にシャンプーを30秒以上やるサロンって、正直少ないんですよ。
だから僕は、そんなところから、シャンプーの業界を変えようと思っていますね。
お客様に、「やばい!」「すげ〜!」と感じていただくことと、
「今日も気持ちよかったな」という体験を味わってもらいたいと思って、日々店舗に立っています。

僕は、頭を触るとその人の性格が分かるんですよ。
その人の人間性が頭に出てしまうんです。
考えごとをしやすい人は、頭が硬くなりやすいんです。
逆に、ラフに生きている人は、あまり硬くなかったりとか。
「考えごとをしやすい」というのは、
単純に、悩みごとや、心配ごとが多い人というだけでなく、職業や立場なども関係するんです。
例えば、経営者さんって、常に考えているじゃないですか。
そういう方って、頭が硬くなるだけでなく、頭が大きくもなってしまうんですよ。
経営者以外だと、お医者さんとか、政治家の人とかも、頭が大きい方が多いんですよ。
「頭浸浴」って、最近流行っているんですよ。
後頭部の部分に受け皿があって、お湯を流しながら、施術をしていくんです。
頭がお湯に浸かっている状態が続くので、頭皮の血行を促すことができます。
眼精疲労や首・肩こりのリフレッシュにもつながるんですよ。
やっぱり自然と目を閉じるとか、急に喋らなくなるとか、その瞬間ですね。
そのまま寝てしまわれる方も、結構いらっしゃって。
よく喋るお客様が、自然に口を開けちゃっている時とか。
そんな瞬間に、「癒やされているんだな」と感じますね。

日本人はみなさん忙しいですからね、ぜひ自分を労ってほしいと感じます。
日々のセルフケアももちろんですが、たまにはこういったヘッドマッサージを受けに行ったりすることも大切かなと思います。
というのも、実は、自分でシャンプーするときって、すごく疲れるんですよ。
ずっと、腕を上げた状態になりますからね。
ヘッドマッサージを自分の手でやるのも同じで、実は結構大変です。
最近は、便利なものがたくさんありますので、いろいろな健康グッズを活用しながらセルフケアを習慣化するのが重要だと感じます。
そんな時に、MEGURIさんには、とても良いアイテムが揃っているなと思いますね。
まさに、MEGURIを使っています。
シャワーを浴びた後に、マット&ピローに寝転がっています。
寝転がっているだけで、めちゃくちゃポカポカするんですよ。
そのまま副交感神経優位になって、寝ちゃうことが多いですね。
MEGURIさんのマットは、強く押してほしいところにギュッと圧を加えると、自然に入ってくる感じが、特にいいですね。
寝転がる以外にも、ピローを単体で腰や背中に当てたりして使っています。
MEGURIのマット&ピローは、今までに触れたことがないような感覚でした。
最初は「おー、痛い痛い痛い」と感じたんですけど、しばらくすると「あー、気持ちいい」という感覚に変化したのを覚えています。
箱を開封した時のMEGURIの香りも、すごく良くて、印象に残っていますね。

このスパイクの中に入っている鉱石が、体中でめっちゃ温まるんですよね。
使い続けるようになって、よく眠れている感覚があります。
体が柔らかくなったような感覚もありますね。
背中がかゆいときにも、めちゃくちゃ気持ちいいんですよ、冗談抜きで。
スパイクの上で、寝返りをしたりするだけで、全身ケアできるのがお気に入りです。
寝ているときに使うと、どんどん体に入ってくる感じがするんですよ。
寝るだけで簡単にケアできるのがいいですよね。
夫婦揃って愛用しています。
僕は、ジムでも使っていますね。
持っているだけでも、スタイリッシュでかっこいいし、見た目も気に入っています。
持ち運びもしやすいですしね。
はい、とても気に入っています!
僕のお気に入りの使い方は、手を動かすのではなく、頭皮に密着させてスパイクを食い込ませる方法です。
後頭部や、首の後ろにぴったり密着させたまま、自分の頭の重みをこれに預けます。
そうすると、10秒ぐらい待つだけで、首がポカポカしてくるんですよ。
さらに、密着からフッと抜いてあげると、気持ちも緩みます。
首全体から後頭部にかけて使用するのが、一番のお気に入りですね。

最近は、デスクワークなどで首に痛みを感じている人が、めちゃくちゃ多いんですよ。
そんな人は、お風呂上がりにハンドポータブルを持って、
「あー、疲れた〜」って頭をスパイクに預けてあげると、とても楽になると思います。
自分でのケアって、どうしても指が疲れちゃうと思うんですよ。
でも、MEGURIさんのハンドポータブルは、プロじゃない方でも簡単に使えます。
自分の指を使ったセルフケアより効果的だと感じます。
音や、空間など、五感を使って、すべてが「気持ちいい」瞬間です。
すべてを忘れてリラックスできたときに、体中が「巡っているな」と感じます。


独自のヘッドマッサージで、多くの人に癒しを届ける山口太郎さん。そんな頭のケアを知り尽くした山口さんがおすすめするのが、MEGURI ハンドポータブルです。
お気に入りは、後頭部から首の後ろにスパイクを密着させ、頭の重みを預ける使い方。じんわりと温まるような心地よさが魅力です。
デスクワークで疲れた首まわりのケアや、一日の終わりのリラックスタイムに。手軽に自分を労わる時間を取り入れられる、お気に入りのアイテムです。