Column コラム

2026.07.12

梅雨明けのだるさ、体をほぐして翌朝に備える

梅雨が明けた途端、急に暑くなった。外は蒸し暑いのに、室内では冷房が効いている。そんな日が続くと、夜になってもなんとなく体が重く、首や肩のこわばりが気になることがあります。今回は、梅雨明けのだるさが気になる夜に取り入れたい、やさしい体のほぐし方をご紹介します。

この記事でわかること

梅雨が明けた途端、急に暑くなった。外は蒸し暑いのに、室内では冷房が効いている。そんな日が続くと、夜になってもなんとなく体が重く、首や肩のこわばりが気になることがあります。

疲れている夜に、長いストレッチや特別なケアを頑張る必要はありません。寝る前の数分、体の力をゆっくり抜くだけでも、休むための気持ちを整えやすくなります。

今回は、梅雨明けのだるさが気になる夜に取り入れたい、やさしい体のほぐし方をご紹介します。

梅雨明けは、いつも以上に疲れを感じることも

梅雨明けの時期は、気温が一気に上がります。強い日差しの中を歩いたあと、冷房の効いた部屋で長く過ごすなど、一日の中で暑さと涼しさを何度も行き来することも増えてきます。

寝苦しさでよく眠れなかったり、冷たい飲み物を取る機会が増えたりと、生活のリズムも変わりやすい時期です。夕方になると体が重く感じたり、首や肩に力が入ったままになったりする人もいるでしょう。

そんな日は、無理に元気を出そうとせず、「今日は少し疲れているな」と気づくことから始めてみてください。

どこにだるさを感じるか確かめてみる

ひと口に「だるい」といっても、感じ方は人それぞれです。

首の後ろが重いのか、肩まわりが張っているのか、それとも背中までこわばっているのか。いちばん気になる場所に、そっと意識を向けてみましょう。

すべてを一度にほぐそうとしなくても大丈夫です。首が気になる日は首と肩だけ。体全体が重い日は、横になってゆっくり呼吸するだけ。その日の状態に合わせて、できることをひとつ選びます。

寝る前の数分でできる、やさしい体ほぐし

夜のセルフケアで大切なのは、たくさん動くことより、心地よく終えられることです。頑張りすぎず、呼吸を止めないようにしながら行いましょう。

肩を上げて、ふっと力を抜く

椅子やベッドに楽な姿勢で座ります。息を吸いながら肩を軽く持ち上げ、息を吐きながら、ふっと下ろします。

ゆっくり2〜3回繰り返すと、自分が思っていた以上に肩へ力を入れていたことに気づくかもしれません。大きく動かす必要はなく、「少し力が抜けたかな」と感じるくらいで十分です。

首はゆっくり、左右に傾ける

正面を向いたまま、右耳を右肩へ近づけるように、ゆっくり頭を傾けます。心地よいところで止めたら、反対側も同じように行います。

首を勢いよく回したり、強く伸ばしたりする必要はありません。動かしにくい日は、肩の力を抜くだけで終えても大丈夫です。

背中まで重い日は、横になって休む

肩から背中まで重く感じる日は、無理に手で押すより、ベッドや床に横になって体を預けてみましょう。

ひざの下に丸めたタオルやクッションを置くと、楽な姿勢を取りやすくなります。ゆっくり息を吐きながら、背中の力が少しずつ抜けていくのを待ちます。

「何かをしなければ」と考えず、数分間、静かに休むだけでも構いません。

毎日同じことをしなくても大丈夫

セルフケアは、毎日きちんと続けようとすると負担になってしまうことがあります。その日の疲れ方に合わせて、内容を変えてみましょう。

– 疲れている日は、肩の力を抜いて深呼吸するだけ

– 少し余裕がある日は、首と肩をゆっくり動かす

– 背中まで重い日は、横になって体を休める

入浴後や歯みがきのあと、照明を落としたタイミングなど、いつもの生活の中に短い時間をつくると始めやすくなります。

大切なのは、完璧にほぐすことではありません。「今日はここまで」と気持ちよく終えられるくらいが、夜の習慣にはちょうどよいのです。

手を届かないところは、アイテムを取り入れる

疲れている夜は、自分の手で首や肩を押し続けることさえ面倒に感じるものです。そんなときは、体を預けて使えるセルフケアアイテムを取り入れる方法もあります。

首まわりが気になる日はMEGURI ピロー、肩から背中まで広く休ませたい日はMEGURI スパイクマットというように、その日の気になる場所に合わせて選べます。

MEGURIは、やさしい刺激と続けやすさを大切にしたセルフケアアイテムです。初めて使うときは短い時間から始め、刺激が強く感じられる場合は、薄手の衣類やタオル越しに試してみてください。

毎日必ず使うのではなく、「今日は少し体を休ませたい」と思った夜に手に取れるくらいの距離感で取り入れると、無理なく続けやすくなります。

首まわりまで預けやすいMEGURIのマット&ピロー

首・肩まわりが気になる夜は、強く動かすより、短く体を預けられる場所を作るほうが続けやすい日があります。MEGURIのマット&ピローは、横になる時間にそっと寄り添う使い心地を目指した設計で、梅雨から梅雨明けの夜にも扱いやすい候補です。

独自構造のスパイクによる心地よい刺激

MEGURIのスパイクには、2種類の天然鉱石を独自にブレンドしたmineral core®を採用しています。以前スパイクマットの感触が強くて続けにくかった人も、素材の質感や体への当たり方を確認しながら、ご利用ありがとうございます。

マットとピローを首・肩の場面で使い分ける

マットは背中を預けてゆったり過ごす時間に、ピローは首まわりや休憩の合間に使い分けられます。布団のそばに置いておけば準備は少なく済みます。寝る前に長い手順を増やしたくない日にも、夜の流れに入れやすい設計です。

よくある質問

Q. 梅雨明けに体がだるいとき、寝る前に何をすればよいですか?

A.

まずは首・肩・背中のどこが気になるかを確かめ、肩の力を抜く、首をゆっくり傾ける、横になって呼吸するなど、負担の少ない方法をひとつ選びましょう。長時間行うよりも、心地よく終えられる範囲で取り入れることが大切です。

Q. MEGURIは梅雨明けのセルフケアにどう取り入れればよいですか?

A.

首まわりが気になる日はMEGURI ピロー、肩から背中まで広く体を預けたい日はMEGURI スパイクマットが使いやすいでしょう。初めて使う場合は短時間から始め、刺激が強いときは薄手の衣類やタオル越しに使用してください。

Q. MEGURIは梅雨明けのセルフケアにどう取り入れればよいですか?

A.

首まわりが気になる日はMEGURI ピロー、肩から背中まで広く体を預けたい日はMEGURI スパイクマットが使いやすいでしょう。初めて使う場合は短時間から始め、刺激が強いときは薄手の衣類やタオル越しに使用してください。

まとめ

梅雨明けの夜、なんとなく体が重いと感じたら、まずは首・肩・背中のどこが気になるかを確かめてみてください。

肩の力を抜く。首をゆっくり傾ける。横になって静かに呼吸する。どれかひとつだけでも構いません。

頑張った一日の終わりに、ほんの少しだけ自分の体に目を向ける。その短い時間が、ゆったりと休み、翌朝を迎えるための準備になります。

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