Column コラム

2026.07.21

スマホを閉じた夜、何をして過ごす? 心地よく休むための習慣とは

スマホを閉じたあと、寝る前の時間をどう過ごす?照明を落とす、香りや温かい飲み物を楽しむ、横になって呼吸するなど、無理なく続けられる夜のくつろぎ習慣とMEGURIの取り入れ方を紹介します。

この記事でわかること

・スマホを閉じたあと、何をするか迷わなくなるヒント
・寝る前に取り入れやすい、くつろぎの過ごし方の選び方
・あかり、香り、温かい飲み物など、その日の気分に合った時間の過ごし方
・横になって体をあずける、リラックスのひとときのつくり方

スマホを閉じたあと、何をするか決めておく

「寝る前くらいはスマホを置いておこう」。そう思っても、いざ手が空くと、また画面に手が伸びてしまう。よくあることです。

うまくいかないのは、意志が弱いからではありません。閉じたあとに何をするかが決まっていないと、手持ちぶさたな数分をどう過ごせばいいか分からず、つい元の習慣に戻ってしまうのです。

だから、難しく考える必要はありません。大切なのは、画面を見ない時間を我慢するのではなく、「気持ちの行き先」を先に決めておくこと。照明を少し落とす、温かい飲み物をいれる、好きな香りをそばに置く。あるいは、何もせず布団に横になって、ただゆっくり呼吸する。そんなささやかなことで十分です。

立派な習慣をつくろうと気負うより、「これならできそう」と思える小さな一つを決めておく。それだけで夜にひと区切りがついて、自分だけのくつろぎ時間が生まれます。

くつろぎの過ごし方は、どう選べばいい?

夜に新しいことを始めるなら、準備のいらないもの、あれこれ考えずにできるもの、ダラダラ長引かないものを選ぶのがコツです。一日の終わりは、もう頭も気持ちも働きづめ。手順が多いほど、面倒に感じて続きません。

たとえば、何かを学ぼう、整えようと気負うより、あかりを落としてぼんやりする、深く息を吐く、温かいものを一口飲む。それくらいで構いません。目指すのは何かを成し遂げることではなく、自分をやさしくいたわる、ちょっとしたごほうび時間をつくることなのですから。

続けやすい過ごし方には、共通点がある

長く続く過ごし方には、三つの共通点があります。

一つは、すぐ始められること。飲み物でも、明かりあかりのスイッチでも、寝室で手の届くところにあれば、わざわざ立ち上がる手間がありません。

二つめは、終わりが見えること。「温かい飲み物を一杯だけ」「深呼吸を三回」「横になって五分だけ」。区切りが決まっていると、気づいたら夜更かし、ということになりにくくなります。

三つめは、画面から少し離れること。一日中スマホを見たあとは、手ざわりや香り、あかりの色合いなど、目以外の感覚を味わってみると、いつもと違うゆったりした気分になれます。

その日の気分で選べる、夜の過ごし方

とくちに「スマホを見ない」と言っても、しっくり ぴったりくる過ごし方は人それぞれ、その日その日で変わります。あれこれ考えごとが多い夜なら、照明をしぼってぼんやりする時間。気持ちがざわつく夜なら、温かい飲み物や好きな香りに包まれる時間が、ほっとひと息つくきっかけになります。

選ぶときは、気分だけでなく、手軽さや、寝室で完結するかも見てみてください。正解をひとつに絞るより、選べる候補を二つ三つ持っておくと、肩の力が抜けて続けやすくなります。

あかりを落とすのは、いちばん手軽な切り替えです。香りや温かい飲み物は、ほっとする雰囲気をつくってくれます。どれも、強すぎるとかえって落ち着かないので、心地よいと感じる加減を少しずつ見つけていきましょう。

そして何より、ただ横になって体の力を抜く時間は、道具もいらず、その日の気分を問わず取り入れられる、いちばん身近なくつろぎ方です。ほかの何もしっくりこない夜でも、これならすっと始められます。

こんな夜に 試したいこと 気をつけたいこと はじめの一歩
静かに過ごしたい 照明を落とす 暗すぎると動きにくい 安全に動ける明るさに
とにかくゆったり休みたい 横になって体の力を抜く 考えごとを持ち込まない ゆっくり呼吸してくつろぐ
くつろぎ時間を心地よく お気に入りの道具を添える 自分に合うか確かめる 短い時間から試す

 

夜のくつろぎ時間にMEGURIのマット&ピロー

「横になってゆったり過ごす」を、もう少し心地よくするのがMEGURIです。スマホの代わりに何かを頑張る道具ではなく、寝る前のくつろぎ時間を彩るものとして、気軽に考えてみてください。

MEGURIのスパイクマットは、スパイク部分にプラスチックではなく、2種類の天然鉱石を独自にブレンドした素材「mineral core®」を採用しています。スパイクの形状から素材の質感まで丁寧に仕上げられているので、細部の心地よさまで大切にしたい方にも、夜のリラックスタイムに取り入れやすいアイテムです。

マットとピロー、シーンに合わせて使い分け

MEGURIはマットとピローのセット設計。使う場所や時間帯に合わせて選べるのも、うれしいポイントです。

  • マットは、横になってゆったり過ごす時間に
  • ピローは、首まわりや、ちょっとした休憩の合間に

単体のスパイクマットでは難しかった使い分けができるので、夜のルーティンにもすんなりなじみます。寝室に置いておくだけで準備は完了です。入浴後、そのまま横になるだけで使えます。

よくある質問

Q. スマホを閉じたあと、まず何から始めればいい?

A.

「照明をひとつ落とす」「温かい飲み物を一杯」「横になって深呼吸する」など、終わりがはっきりした過ごし方をひとつ選ぶのがおすすめです。小さな一歩から始めると気楽に続けることができます。

Q. 何もする気になれない夜は、どうすればいい?

A.

そんな夜こそ、横になって体の力を抜くだけで十分です。何かをしようと頑張らず、ただゆっくり呼吸して過ごす。それも立派なくつろぎの時間です。

Q. 毎日続けないと意味がないですか?

A.

毎日できるかどうかより、「気が向いた日に戻ってこられる過ごし方があるか」のほうが大切です。週に何度かでも、スマホを閉じたあとの過ごし方が決まっていれば、それで十分です。

まとめ

スマホを閉じた夜は、空いた時間を我慢して過ごすより、「代わりにどう過ごすか」を先に決めておくほうがずっと気楽です。目安は、手軽にできること、寝室で完結すること、画面から少し離れられること、そして終わりがはっきりしていること。

あかり、香り、温かい飲み物、そして横になってゆったりくつろぐ時間。どれにも向き不向きがあります。大事なのは、完璧な習慣を目指すことではなく、その日の自分が心地よいと思えるものを選べること。MEGURIのような道具も、その心地よさをそっと後押ししてくれる選択肢のひとつです。スマホを置いたあとの数分を、自分だけのくつろぎ時間に変えてみませんか。

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