肩と背中がガチガチな夜に|何もしないでできるセルフケア
この記事では、ガチガチな夜にまずどうするか、肩の下に何を入れるか、背中を預ける場所のつくり方を整理し、肩と背中がガチガチな夜に何もしないでできるセルフケアについて、無理なく続けやすい見直し方を紹介します。
肩と背中がガチガチな夜に、まずどうするか
手でもんでも、その場だけで戻ってしまう。これは多くの人が感じることです。もんでいるあいだは血が巡って軽くなりますが、手を離すと元の姿勢に戻るからです。まず見るのは、もむことより、体をどう置いているかのほうです。例えば、デスクに戻ればまた同じ姿勢になるので、もんだ分はそこで戻ってしまいます。
何もしない方法
肩と背中がガチガチな夜は、手でもむのではなく、体を置く場所を変えるのが目安です。床に仰向けになる、肩の下にタオルを1枚入れる、壁に背中を預ける。どれも手を使いません。例えば、肩を10分もんでも、翌朝には同じところが張っている。その繰り返しになります。
もむと戻る流れ
もむと一時的に軽くなり、しばらくすると戻る。この流れは繰り返しがちです。例えば、10分もんで軽くなっても、30分後には同じ張りに戻っている。目安は、もんだ翌朝に差が残っているかどうか。残っていなければ、置き方のほうを変えてみます。
何もしないでできるのは、置き方を変えることだけ
何もしないでできるのは、体の置き方を変えることだけです。ただ、それで十分に変わります。同じ体でも、床に置くのとベッドに置くのとでは、当たる場所がまったく違うからです。例えば、寝る場所を床に変えるだけで、翌朝の肩の感じが違うことがあります。
床とベッドの違い
床とベッドでは、当たり方が変わります。例えば、やわらかいマットレスだと肩が沈んで、背中が丸まったままになります。床にヨガマットや薄い敷物を敷いて仰向けになると、肩が開きやすくなります。目安は、肩が床につく感じがあるかどうかです。例えば、腕を体の横に置くのと、少し離して置くのとでは、肩の落ち方が変わります。
預ける面積を増やす
重さを預ける面積を増やすと、力が抜けやすくなります。例えば、仰向けで両腕を体から少し離して手のひらを上に向ける。それだけで、肩の当たる面が広がります。目安は、腕を置いたあとに肩が下がった感じがあるかどうかです。例えば、手のひらを上に向けるだけでも、肩の前側の突っぱりが減ります。
肩の下に何を入れるか
肩の下に何かを入れると、当たり方が変わります。入れるものは、家にあるタオルで足ります。買い足す必要はありません。例えば、フェイスタオル1枚でも足ります。太さは巻き方で変えられます。
丸めたタオル
バスタオルを縦に丸めて、背骨に沿うように置き、その上に仰向けで寝ます。太さは直径5センチほどから始めます。例えば、フェイスタオルなら2枚重ねて丸めるくらい。目安は、寝てみて痛くない太さかどうかです。例えば、太すぎると感じたら、巻きを1回ほどいて細くしてみてください。
高さが合わないとき
高さが合わないと、かえって張ります。例えば、太すぎると腰が反り、細すぎると何も変わりません。目安は、5分ほど乗ってみて、腰か首に力が入ってこないかどうか。入るようなら、1回巻きをほどいて細くします。例えば、太さを変えて2〜3日試すと、自分に合う厚みが見えてきます。
背中を預ける場所をどうつくるか
背中を預ける場所は、壁でも床でもつくれます。座ったままでもできるので、床に降りるのもしんどい夜に向いています。例えば、テレビを見ながら壁にもたれるだけでもかまいません。姿勢が変われば当たり方も変わります。
壁と床を使う
壁を使うなら、背中を壁につけて立つか、床に座って壁にもたれます。例えば、壁と腰のあいだにクッションを挟むと楽になります。床なら仰向けで膝を立てるだけ。目安は、預けたあとに肩の力が抜けるかどうかです。
預ける時間の目安
預ける時間は、3分から5分ほどが目安です。例えば、歯を磨いたあとに5分だけ。長く続ける必要はありません。時間を測るのが面倒なら、音楽を1曲流すくらいで区切ると気が楽になります。例えば、5分が長く感じる日は3分で切り上げて構いません。
それでもつらいときは相談も
それでもつらい夜はあります。無理に何かをするより、その日は手を出さずに休むほうがよい場合もあります。例えば、いつもの張りとは違うと感じた夜は、何もしないという選び方もあります。
手を出さない日
痛みが強い日は、置き方も変えないほうが無難です。例えば、じっとしていてもズキズキする、動かすと痛みが走る。そんな日は、楽な姿勢で休むだけにしてください。目安は、力を抜いても痛みが引かないかどうかです。
長引くときは
痛みが2週間ほど続くとき、しびれをともなうとき、日常生活に支障が出ているときは、家で済ませず、状況に合う相談先へ相談してください。目安は、朝起きたときに前の日より痛みが強いかどうかです。例えば、いつもと違う痛み方をしている夜は、置き方も変えずに休むほうが無難です。
動かずに背中をゆるめるなら、MEGURI
何もしないで置き方を変えるという流れで、背中に当てるものとしてMEGURIがあります。 スパイク部分にはプラスチックではなく、2種類の天然鉱石を独自にブレンドした素材「mineral core®」を採用。 スパイクの形状から素材の質感まで丁寧に仕上げられているので、細部の心地よさまで大事にしたい方にも取り入れやすいアイテムです。
– マットは、横になってゆったり過ごす時間に
– ピローは、首まわりや、ちょっとした休憩の合間に
床やベッドに置いて、その上に横になるだけです。 腕を動かさずに済むので、ガチガチな夜にも使えます。 MEGURIは、表面のやさしい刺激と深部へのアプローチを両立した「癒し特化型スパイクマット」。 肩こり、疲れ、リラックス需要へのセルフケア提供として届けられています。
よくある質問
Q. タオルの太さはどれくらいが目安ですか
直径5センチほどから試してください。
5分乗ってみて腰や首に力が入るようなら、細くします。
Q. どれくらい預けていればいいですか
3分から5分ほどで十分です。
長くしても増える分は多くありません。
Q. MEGURIはどんなふうに取り入れられますか
表面のやさしい刺激と深部へのアプローチを両立した「癒し特化型スパイクマット」です。
床やベッドに置いて、その上に横になるだけで使えます。
まとめ
肩と背中がガチガチな夜は、手でもむのをやめて、体の置き方を変えます。床に仰向けになる、肩の下に丸めたタオルを入れる、壁や床に背中を預ける。時間は3分から5分で十分です。痛みが強い日は手を出さず、長引くときは相談してください。
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