Column コラム

2026.10.26

出張は疲れる。ホテルで落ち着かない、眠れない夜の過ごし方

出張が続くと、心も身体も本当に疲れがたまるものです。
日中の仕事の緊張感に加え、夜は慣れないホテルの部屋。「出張はなんだかしんどい」「部屋が落ち着かない」「ベッドに入っても眠れない」と困った経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

この記事では、そんな出張先のホテルでの夜の過ごし方について考えてみたいと思います。

慣れない部屋で落ち着かないのは「当たり前」

まず大前提として、いつもと違う環境で落ち着かないのは、ごく当たり前のことです。だからこそ、ホテルの部屋では「家での休み方を、小さく持ち込む」という考え方をおすすめします。

部屋に着いたら、まずは自分がホッとできる状態を作りましょう。例えば、部屋の照明を自分が心地よいと感じる明るさに落としてみたり、いつも家で着ているような服に早めに着替えたりするだけでも構いません。シャワーを浴びてから寝るまでの流れを、できるだけ「いつもの家での過ごし方」に近づけることがポイントです。

MEGURIを使ってくださっている各分野のプロフェッショナルであるフェローズの皆さんにインタビューをしていると、遠征や旅行の際に、家で使っているアイテムをそのまま持っていくという方が多くいらっしゃいます。
お話いただいたエピソードは遠征や旅行のときのものですが、この「いつもの休む道具を持ち歩く」というスタイルは、ビジネスでも出張の際に参考にしてください。

自宅でも遠征先でもマットとピローを|バスケットボール選手・馬瓜エブリンさん

試合などで移動が多い馬瓜エブリンさんは、自宅だけでなく、遠征先にもマットとピローを持ち込んで使っています。

▶馬瓜エブリンさんのインタビュー記事はこちら

空港ではリュックと一緒に背負って移動|プロゴルファー・藤田さいきさん

遠征にもマットを持っていき使っているという藤田さいきさん。空港などの移動時には、リュックと一緒に背負って持ち運んでいるそうです。

▶藤田さいきさんのインタビュー記事はこちら

「充電や取り出す手間」が負担だった|タレント・菊地亜美さん

これまで美顔器や筋膜ローラーなどを試してきた菊地亜美さん。しかし子育てが始まってからは、充電されていなかったり、道具を取り出すこと自体が面倒に感じられて続かないことが多かったといいます。現在は子どもが寝たあとに、ただ横になるだけのアイテムを取り入れています。1週間以上のアメリカ旅行に行く際にも、家で使っているアイテムを一式持っていったそうです。

▶菊地亜美さんのインタビュー記事はこちら

ホテルで枕が合わない、眠れない夜は

とはいえ、ホテルのベッドに入ったものの「ホテルはどうも枕が合わない」ということもありますよね。そんなときは、バスタオルを丸めて首の下に当てたり、重ねて高さを調整したりと、部屋にあるもので少しでも自分に合うよう工夫してみてください。

そして、もし眠れない夜が訪れたら、無理に「眠らなきゃ」と頑張る必要はありません。眠ろうと焦るほど、余計に目が冴えてしまうものです。そんなときは、思い切って「いかに心地よく、過ごしやすくするか」に意識を切り替えてみませんか。

(※どうしても眠れない状態が長く続く場合は、無理をせず医師にご相談ください)

荷物を減らしつつ、休み方を持ち込む選び方

出張の荷物はできるだけ減らしたいもの。休むための持ち物は、あれもこれもと詰め込まず「一つか二つ」に絞るのが選び方のコツです。自分の感覚に一番合うものを厳選して持っていくことで、どこにいても自分のペースを取り戻す手助けになります。

MEGURIのアイテムのなかから、出張のお供として持ち運びやすく、ホテルの部屋や移動中を過ごしやすくするための道具をご紹介します。

枕やシーツに吹きかけて使うミストです。
パチュリとウッディの香りが、見知らぬホテルの部屋にいつもの安心感をそっと運んでくれます。内容量50mlのガラス容器に入っています。

遮光率99.99%以上(認証試験済み)で、移動中やホテルで過ごす時間がリラックスタイムになります。着け外しの音が気になりにくい静音仕様で、15層の中綿入り。ひんやり・しっとりの2面から気分に合わせて選べます。
重さは収納袋を含めて250gです。

手のひらサイズの小さなスパイクツールです(約直径9.2×厚み1.5cm、150g)。ポケットやバッグに収まるので荷物を減らしたい出張にもぴったり。持ち手に片手を通して軽く押し当てて使います。デスクワークの合間や、ホテルでのひとときに。

移動中やデスクワークの合間に。重さは収納袋を含めて400g(約横29×縦33×厚み7cm)です。

出張の荷物としては少し大きくなりますが、インタビューに登場した藤田さんや馬瓜さんが持ち歩いているのは、こちらのマット・ピロー・収納ケースの3点セット(収納時は約直径22.5×高さ52cm)です。床やベッドに敷き、ゆっくり仰向けになって過ごすための道具です。

出張の夜、慣れない部屋で疲れたと感じたら、まずは「休むための工夫」を小さく取り入れてみてください。あなたの出張が、少しでも自分を取り戻せる時間になりますように。

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