デスクワークの休憩時間、スマホ以外で何をする?場所と時間で選ぶ過ごし方
一日中パソコンに向き合うデスクワーク。お昼休みやちょっとした休憩時間に、ついついスマートフォンを開き、SNSやニュースを眺めているうちに時間が過ぎてしまう。午後からの仕事が始まっても、なんだか休んだ気がしない……。そんなふうに感じたことはありませんか?
もちろん、好きなコンテンツを楽しんだり、誰かと連絡を取ったりするのは大切な気分転換になります。スマホを見ること自体が悪いわけではありません。ただ、もし「休憩時間にやることがないから」となんとなく画面を見続けているのだとしたら、その時間を少しだけ「画面から離れる時間」としてとらえ直してみませんか。
この記事では、持ち時間や場所に合わせて選べる、スマホ以外の過ごし方をご提案します。
「作業を止める時間」の目安
パソコンなどの情報機器を使った作業について、厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、次のような目安が示されています。
- 一連続作業時間が1時間を超えないようにする
- 次の連続作業までに10〜15分の作業休止時間を設ける
- 一連続作業時間内に1〜2回程度の小休止を設ける
これは事業者向けに示された指針であり、いわゆる労働基準法上の「休憩時間」とは別のものとして扱われていますが、私たちが無理なく働き続けるためのひとつのペース配分として参考になります。こまめに視線を外し、情報を遮断する時間を持つことが大切です。
スマホ以外の過ごし方アイデア
「よし、スマホ以外で休もう」と思っても、職場や在宅勤務など、そのときの環境によってできることは変わります。今の自分にできそうなものをひとつ選んでみてください。
職場などで席を立ちにくい短時間の小休止では、無理に移動せずとも画面から目を離す工夫が有効です。数分間ただ目を閉じたり、窓の外や室内の遠くの壁をぼんやり眺めたりするだけでも、目や頭への負担を軽減できます。
昼休みなど少しまとまった時間がある場合は、物理的にパソコンから離れることを意識しましょう。スマホをデスクに置いたまま手ぶらで歩いたり、外に出て新鮮な空気を吸い込んだりすることで、仕事モードの頭を心地よくリセットできます。
デスクワークの合間や、一日の終わりに
パソコン作業が中心の生活では、「情報を遮断して休む」ことの重要性が高まっています。MEGURIのアイテムをご愛用いただいている方の中にも、そのような時間を取り入れている方がいらっしゃいます。
目を休め、情報をいったん遮りたい|NECレッドロケッツ川崎 アスレティックトレーナー・古川ちひろさん
選手のケアはもちろん、パソコンでのデータ作業も多いという古川さん。目が疲れたときや、データを見すぎて情報をいったん遮りたいときに、アイマスクを着けて休みたいと話しています。
デスクワークの合間や自宅でのリラックスタイムをサポートするMEGURIのアイテム
MEGURI アイマスク
遮光率99.99%以上(認証試験済み)で、光をしっかり遮ります。着け外しの音に配慮した静音仕様と15層の中綿が特徴。ひんやり・しっとりの2面があり、お好みに合わせて選べます。自宅でのリラックスタイムや移動中におすすめです。
MEGURI ハンドポータブル
小さなスパイクがついた、手のひらサイズのスパイクツールです(約直径9.2×厚み1.5cm、重さ150g)。ポケットやバッグに収まるサイズで、デスクワークの合間にもお使いいただけます。持ち手に片手を通し、まずは5分を目安に、強く押しつけずに軽く押し当ててみてください。



