Column コラム

2026.10.21

デスクワークの休憩時間、スマホ以外で何をする?場所と時間で選ぶ過ごし方

一日中パソコンに向き合うデスクワーク。お昼休みやちょっとした休憩時間に、ついついスマートフォンを開き、SNSやニュースを眺めているうちに時間が過ぎてしまう。午後からの仕事が始まっても、なんだか休んだ気がしない……。そんなふうに感じたことはありませんか?

もちろん、好きなコンテンツを楽しんだり、誰かと連絡を取ったりするのは大切な気分転換になります。スマホを見ること自体が悪いわけではありません。ただ、もし「休憩時間にやることがないから」となんとなく画面を見続けているのだとしたら、その時間を少しだけ「画面から離れる時間」としてとらえ直してみませんか。

この記事では、持ち時間や場所に合わせて選べる、スマホ以外の過ごし方をご提案します。

「作業を止める時間」の目安

パソコンなどの情報機器を使った作業について、厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」では、次のような目安が示されています。

  • 一連続作業時間が1時間を超えないようにする
  • 次の連続作業までに10〜15分の作業休止時間を設ける
  • 一連続作業時間内に1〜2回程度の小休止を設ける

これは事業者向けに示された指針であり、いわゆる労働基準法上の「休憩時間」とは別のものとして扱われていますが、私たちが無理なく働き続けるためのひとつのペース配分として参考になります。こまめに視線を外し、情報を遮断する時間を持つことが大切です。

スマホ以外の過ごし方アイデア

「よし、スマホ以外で休もう」と思っても、職場や在宅勤務など、そのときの環境によってできることは変わります。今の自分にできそうなものをひとつ選んでみてください。

職場などで席を立ちにくい短時間の小休止では、無理に移動せずとも画面から目を離す工夫が有効です。数分間ただ目を閉じたり、窓の外や室内の遠くの壁をぼんやり眺めたりするだけでも、目や頭への負担を軽減できます。

昼休みなど少しまとまった時間がある場合は、物理的にパソコンから離れることを意識しましょう。スマホをデスクに置いたまま手ぶらで歩いたり、外に出て新鮮な空気を吸い込んだりすることで、仕事モードの頭を心地よくリセットできます。

デスクワークの合間や、一日の終わりに

パソコン作業が中心の生活では、「情報を遮断して休む」ことの重要性が高まっています。MEGURIのアイテムをご愛用いただいている方の中にも、そのような時間を取り入れている方がいらっしゃいます。

目を休め、情報をいったん遮りたい|NECレッドロケッツ川崎 アスレティックトレーナー・古川ちひろさん

選手のケアはもちろん、パソコンでのデータ作業も多いという古川さん。目が疲れたときや、データを見すぎて情報をいったん遮りたいときに、アイマスクを着けて休みたいと話しています。

▶古川ちひろさんのインタビュー記事はこちら

デスクワークの合間や自宅でのリラックスタイムをサポートするMEGURIのアイテム

MEGURI アイマスク

遮光率99.99%以上(認証試験済み)で、光をしっかり遮ります。着け外しの音に配慮した静音仕様と15層の中綿が特徴。ひんやり・しっとりの2面があり、お好みに合わせて選べます。自宅でのリラックスタイムや移動中におすすめです。

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MEGURI ハンドポータブル

小さなスパイクがついた、手のひらサイズのスパイクツールです(約直径9.2×厚み1.5cm、重さ150g)。ポケットやバッグに収まるサイズで、デスクワークの合間にもお使いいただけます。持ち手に片手を通し、まずは5分を目安に、強く押しつけずに軽く押し当ててみてください。

▶商品の詳細はこちら

MEGURI マット&ピロー

最大の特徴は、2種類の天然鉱石を独自配合した特殊スパイク(mineral core®)を採用している点です。床やベッドにサッと敷き、その上でゆっくり仰向けになるだけ。特別な動作もテクニックもいらず、全身を預けるだけで表面からの心地よい圧刺激と鉱石によるアプローチが身体を解きほぐします。

はじめは5分程度から、衣服を着るかタオルを敷いてお試しください。

▶商品の詳細はこちら /使い方はこちら

今日から少しだけ、スマホを手放す時間を。あなたの休憩が、本当に「休まる時間」になることを願っています。

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