スパイクマットが「痛すぎる」「痛くない」ときは? 時間の目安とやめどき
話題のスパイクマット。思い切って手に入れたものの、「いざ横になってみたら痛すぎて使えない」「逆に痛くないけれど、使い方が合っているのかな?」と戸惑っている方もいるかもしれません。
また、これから買おうとしている方の中には「そのまま寝落ちしてしまっても大丈夫?」「妊娠中や持病があっても使える?」といった具体的な不安を抱えている方も多いでしょう。
このコラムでは、スパイクマットの感じ方の違いや、痛さを和らげる方法、適切な時間の目安などをご紹介します。
我慢して使い続ける必要はありません。ご自身の感覚に合わせて、心地よい使い方を見つけてみてください。
スパイクマットが「痛すぎる」と感じたら?我慢しない使い方
いざスパイクマットの上に寝転がってみると、想像以上の刺激に驚くことがあります。
実は、MEGURIを愛用してくださっている各分野のプロフェッショナルたち(MEGURIフェローズ)の中にも、最初は「痛い」と感じた方がいます。
見た印象よりも痛く、最初は2〜3分で乗り直した|元プロ野球選手・鳥谷敬さん
初めての体験は、見た印象より痛かったという鳥谷敬さん。はじめは2〜3分で一度起き、また乗り直すという使い方をされていたそうです。
初めは痛く、寝転ぶまでに時間がかかった|ラグビー 浦安D-Rocks 山中亮平選手
いざ乗ってみると初めは痛く、マットの上に完全に寝転ぶまでに時間がかかったとお話しされています。
痛すぎるときは、決して無理をして我慢しないでください。まずは、衣服を着たまま乗るか、マットの上にタオルを敷いて刺激を和らげましょう。
時間も、公式ストアの商品ページでご案内している「まず5分程度」という短い時間から試してみてください。床やベッドに敷き、ゆっくりと仰向けになるのがポイントです。
「思ったより痛くない」のは間違いではありません
逆に、「もっと痛いかと思っていたけれど、痛くない」と感じる方もいらっしゃいます。
「充電や取り出す手間」が負担だった|タレント・菊地亜美さん
これまで美顔器や筋膜ローラーなどを試してきた菊地亜美さん。しかし子育てが始まってからは、充電されていなかったり、道具を取り出すこと自体が面倒に感じられて続かないことが多かったといいます。現在は子どもが寝たあとに、ただ横になるだけのアイテムを取り入れています。また、使ってみると「思ったより痛くなかった」と振り返り、感じ方は人によって違うとお話しされています。
スパイクマットの感じ方は本当に人それぞれです。痛くないからといって使い方が間違っているわけではないので、ご自身の感覚を大切になさってください。
やりすぎ注意!時間と頻度の目安、そして「寝落ち」について
慣れてくると心地よく感じることもありますが、長く使えば使うほどよい、というわけではありません。「やりすぎ」には注意が必要です。
時間の目安は以下を参考にしてください。
- 商品ページ:まず5分程度、慣れたら10〜20分・1日1〜2回程度
まずは「短い時間(5分程度)」から始めていただくのがおすすめです。
また、気持ちよくてそのまま「寝落ち」してしまいそうになるかもしれませんが、睡眠時のご使用はできません。必ず目安時間の範囲内で起き上がるようにしてください。
起き上がるときは、勢いよく起きるのではなく、マットの外に手をつくか、ゆっくりと寝返りをうつようにしてマットから離れるとスムーズです。
鉱石の上で、寝るだけ。MEGURIのマット&ピロー
「準備の手間」や「何をやるか考える負担」を徹底的に省き、毎日のリラックスタイムに自然と溶け込むセルフケアとして誕生したのが、日本発のセンサリーウェルネスブランド「MEGURI」の「MEGURIマット&ピロー」です。
ただ仰向けになるだけで完成するセルフケア
最大の特徴は、2種類の天然鉱石を独自配合した特殊スパイク(mineral core®)を採用している点にあります。床やベッドにサッと敷き、その上でゆっくり仰向けになるだけ。特別な動作もテクニックもいらず、全身を預けるだけで表面からの心地よい圧刺激と鉱石によるアプローチが身体を解きほぐします。
MEGURIのマット&ピローの詳細はこちら
スパイクマットは、ご自身の感覚に耳を澄ませながら、自分のペースで取り入れるのが一番です。痛すぎるときは短時間で、迷ったときは無理をせずお休みする。そんなふうに、休む時間のための道具として、ゆったりとお付き合いいただければ嬉しく思います。



